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募集−FAQ

Q1 日本語を教えるのに、資格や経験が必要ですか?
Q2 英語(外国語)が話せなくても、大丈夫ですか?
Q3 日本語を教えた経験が全くないのですが、そのためのフォローはありますか?
Q4 ボランティアにはどんな種類がありますか?
Q5 会員制度について教えてください。
Q6 仕事の都合上、毎週来ることが難しいのですが。



 Q1 日本語を教えるのに、資格や経験が必要ですか?
特に資格や経験は要りません。日本で生活していくために日本語を必要としている外国人に日本語を教えてみたい気持ちさえあれば大丈夫です。
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 Q2 英語(外国語)が話せなくても、大丈夫ですか?
学習者はタイ、ベトナム、中国、インド、ボリビア、ベネズエラなど様々の国の人たちですから母国語もいろいろですね。ですから、”直接法”(日本語で日本語を教える方法)”で教えます。英語が話せなくても心配ありません。
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 Q3 日本語を教えた経験が全くないのですが、そのためのフォローはありますか?
教え方をマスターするまで、経験のあるスタッフと一緒に授業をします。また、日本語スタッフのための勉強会・学習会を適宜行っています。
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 Q4 ボランティアにはどんな種類がありますか?
大きく分けると3つです。
@日本語教室スタッフ
日本語教師としての仕事が主になります。毎週決まった時間に授業があるので、責任感のある方を募集しています。
A企画・交流スタッフ
OCNetは外国籍の人たちとの交流をとても大切な活動の一つと捉えています。ハイキングに行ったり、バーベキューをしたりといった活動を通して交流を深めています。そういた活動の計画を立ててくれるスタッフが必要です。
B相談スタッフ
言葉が通じないから、外国人だから、といった理由で理不尽な扱いを受けるケースはまだまだ多くあります。相談者の代わりに問題を解決してあげるのではなく、基本的には相談者自身が自分で問題を解決できるようにサポートをすることです。
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 Q5 会員制度について教えてください。
OCNetの活動に参加するには、会員になってもらう必要があります。これは、自分たちが活動する資金は自分たちで賄う、という精神によるものです。
会員には正会員と賛助会員の二種類があります。会費はそれぞれ年六千円と三千円です。
正会員:日常的あるいは定期的にスタッフの一員として活動し、会費を支払う会員、あるいは日常的あるいは定期的に活動に参加しないが、会費を支払う会員で、いずれも総会における議決権を有する。
賛助会員:活動に参加しないが、趣旨に賛同し会費負担により、会を支援する会員。総会における議決権を有しない。
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 Q6 仕事の都合上、毎週来ることが難しいのですが。
日本語教室のスタッフとしてのボランティアを考えた場合、難しい問題があると思いますが、OCNetの活動は多岐に渡っており、例えば裁判における通訳など、生活のさまざまな面でサポートができる人を必要としています。
まずは一度、事務所にお越しください。きっとあなたにふさわしい場が見つかるはずです。
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